2009年05月24日
「悔しいですね」
今日の鹿島アントラーズ戦後の監督会見で、
西野監督が言われた最初の言葉です。
本当に悔しかった。
正にその一言に尽きます。
鹿島アントラーズ戦。首位との直接対決は0-1と敗戦になりました。
下記は鹿島のオリヴェイラ監督です。
「中断前に、トップクラスの選手がそろう素晴らしいガンバというチームと試合になった。
厳しい試合になるだろうと思っていた。立ち上がり、何本かシュートがあった。その中の1本が決まり、その後は押されるゲームを我慢強く耐えた。結果には満足している」
下記はガンバ西野監督。
「悔しいですね。しかし選手はタフに戦ってくれたし、先発の宇佐美も彼なりのベストを尽くしてくれた。
(鹿島は)とにかくDFが強い。最後をなかなか割らしてくれない。
メンバーやシステムを変えて、(ゲームに)アクセントを加えてみたが、点を決めることができなかった。
リーグを3分の1終えたいま、(鹿島や浦和のように)技術力があるチーム(に勝つこと)は難しい。それがハッキリとした。
リーグが進むにつれ、FWには厳しいマークがつくようになるので、コンスタントに勝つことは難しい。
2列目・3列目が前(FW)ばかりに頼らず、もっとシュートを意識しないといけない。
得点力は一気に上げることは困難だ。この(リーグ)中断期間で全体的にバランス良くレベルをあげる必要がある」
西野監督が言われていることは、コアなガンバサポーターなら「うんうん」と頷けることばかりではないでしょうか??
しかし、オリヴェイラ監督はとても紳士な方で、記者の質問にも最後まできちんと答え、丁寧に話されていました。
部屋を出る時も、会見を司会進行していたヤマゲンさんに握手されてましたよ。
こんな感じで、あまり全貌が分からない監督会見の様子も、ブログでちょくちょくお伝えしたいと思います。
でも、本当に鹿島アントラーズの徹底した守備は、敵ながら見事でした。
ホンっトに悔しい。
レアンドロ選手がいない、誰が出てない、なんて言ってられませんからね。
全員戦い、勝っていかないと、長いリーグは戦えないですし。
今日は19,092人の観客動員でした。
さすが、首位との直接対決。応援もいつもより大きく感じましたよ。
今日初めてガンバを見に来たという方もいらっしゃるでしょう。
その中で勝てなかったのは、本当に悔しいですが・・・。
見に行ったら、余計に悔しいんです。
この悔しさや、勝ったときの喜びを全身で感じることができるのも、観戦の魅力です。
今日は負けましたが、水曜日からは日本代表の試合が続きます。
水曜は大阪の長いスタジアムでチリ戦です
そこで、ジャン▼「日本代表の心臓」こと遠藤選手です。

代表で言うと、中村俊輔選手と遠藤選手は取材対応が長いと言われますが、
今日の試合終了後もお疲れの中、また代表合流直前なのに、
丁寧に質問に答えてらっしゃいました。
何度か取材させていただきましたが、本っ当に良い方ですよ。
今日は記者の方も多かったです▼さすが注目の一戦。日本代表の岡田監督も来られてました。(名波さんには気づかなかったです・・・。前園さんもいらっしゃいました。なんか豪華でしたね)

とにかく、遠藤選手、山口選手、橋本選手には代表で活躍してもらい、
ガンバの皆さんにはグアムキャンプで真っ黒になるくらい頑張ってきてもらいましょう。
中断明けが楽しみですね
長々と失礼いたしました。
シティライフのサカイでした。
P.S.ちなみに明日、印刷です
シティライフ6月号の「ガンバ通信」は、今年入団された菅沼選手です
地元・豊中市出身の選手です。
また取材の裏側も少しお見せしますね。
ではでは。
西野監督が言われた最初の言葉です。
本当に悔しかった。
正にその一言に尽きます。
鹿島アントラーズ戦。首位との直接対決は0-1と敗戦になりました。
下記は鹿島のオリヴェイラ監督です。
「中断前に、トップクラスの選手がそろう素晴らしいガンバというチームと試合になった。
厳しい試合になるだろうと思っていた。立ち上がり、何本かシュートがあった。その中の1本が決まり、その後は押されるゲームを我慢強く耐えた。結果には満足している」
下記はガンバ西野監督。
「悔しいですね。しかし選手はタフに戦ってくれたし、先発の宇佐美も彼なりのベストを尽くしてくれた。
(鹿島は)とにかくDFが強い。最後をなかなか割らしてくれない。
メンバーやシステムを変えて、(ゲームに)アクセントを加えてみたが、点を決めることができなかった。
リーグを3分の1終えたいま、(鹿島や浦和のように)技術力があるチーム(に勝つこと)は難しい。それがハッキリとした。
リーグが進むにつれ、FWには厳しいマークがつくようになるので、コンスタントに勝つことは難しい。
2列目・3列目が前(FW)ばかりに頼らず、もっとシュートを意識しないといけない。
得点力は一気に上げることは困難だ。この(リーグ)中断期間で全体的にバランス良くレベルをあげる必要がある」
西野監督が言われていることは、コアなガンバサポーターなら「うんうん」と頷けることばかりではないでしょうか??
しかし、オリヴェイラ監督はとても紳士な方で、記者の質問にも最後まできちんと答え、丁寧に話されていました。
部屋を出る時も、会見を司会進行していたヤマゲンさんに握手されてましたよ。
こんな感じで、あまり全貌が分からない監督会見の様子も、ブログでちょくちょくお伝えしたいと思います。
でも、本当に鹿島アントラーズの徹底した守備は、敵ながら見事でした。
ホンっトに悔しい。
レアンドロ選手がいない、誰が出てない、なんて言ってられませんからね。
全員戦い、勝っていかないと、長いリーグは戦えないですし。
今日は19,092人の観客動員でした。
さすが、首位との直接対決。応援もいつもより大きく感じましたよ。
今日初めてガンバを見に来たという方もいらっしゃるでしょう。
その中で勝てなかったのは、本当に悔しいですが・・・。
見に行ったら、余計に悔しいんです。
この悔しさや、勝ったときの喜びを全身で感じることができるのも、観戦の魅力です。
今日は負けましたが、水曜日からは日本代表の試合が続きます。
水曜は大阪の長いスタジアムでチリ戦です

そこで、ジャン▼「日本代表の心臓」こと遠藤選手です。

代表で言うと、中村俊輔選手と遠藤選手は取材対応が長いと言われますが、
今日の試合終了後もお疲れの中、また代表合流直前なのに、
丁寧に質問に答えてらっしゃいました。
何度か取材させていただきましたが、本っ当に良い方ですよ。
今日は記者の方も多かったです▼さすが注目の一戦。日本代表の岡田監督も来られてました。(名波さんには気づかなかったです・・・。前園さんもいらっしゃいました。なんか豪華でしたね)

とにかく、遠藤選手、山口選手、橋本選手には代表で活躍してもらい、
ガンバの皆さんにはグアムキャンプで真っ黒になるくらい頑張ってきてもらいましょう。
中断明けが楽しみですね

長々と失礼いたしました。
シティライフのサカイでした。
P.S.ちなみに明日、印刷です

シティライフ6月号の「ガンバ通信」は、今年入団された菅沼選手です

地元・豊中市出身の選手です。
また取材の裏側も少しお見せしますね。
ではでは。
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